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☆うさぎとねこの生活☆ うさねこFamily☆

保護猫にゃんと育児放棄うさぎさん2ぴょんの日々☆

猫の保護は、いつでも誰にでも出来ること。

猫さんの保護仲間のこと。
ちょっと書いてみました。

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まずは目の前の子を1匹でも 助けたい。 
ただそれだけ思いで動く人たち。

 

殺処分や虐待による可哀想な状況の子を
減らすことに直結することは 外猫の保護。劣悪環境の子らの救出。TNR.
TNRに関しては地域住民に理解を得なければいけない。


そのためには 
地元で何十年も猫の世話をこつこつとしてきた猫おばちゃんらと
協力していくこと。その猫おばちゃんも全国で 高齢化し 
私たちの世代が助けることをしないといけないと思う。
ネットが使えない人がほとんどで 
みなそのほとんどがキャパオーバーになっていること。

 

猫の保護友達で 40代 独身の女性がいる。(ネットではないリアル)
朝5時には仕事に行って夜の12時に帰ってくる、
重度のアトピーでいつも 肌はボロボロ。
時間もない からだも大変な中、それでも猫の保護 をしている。
別の保護友達は 母子家庭 母一人娘一人(小学校低学年)
フルタイムで仕事をし 家にはたくさんの猫さん。
そして 時間を作りTNR.


TNRの際は
片手に捕獲機を持ち(捕獲した猫が入ってる)片手に娘の手をひき 
動物病院に連れて行っていた。車を所持していない彼女は
電車を何本も乗りついで。

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片手に大きな重い捕獲機。片手に娘の小さい手。

 

 

大阪の猫おばちゃんは バセドウ病にメニエール 
いつも体調不良だったけど 
猫のために動いていた。孫が4人いたけど 
孫にプレゼントするお金もないけど必死で節約して 
家で保護した猫らのご飯、外猫らのご飯、TNR費用を ねん出し 
猫のために週に3回 うどん屋さんでアルバイトして
猫のために必死で動いていた。


別の猫おばちゃんは 脳梗塞で右半身が動かない。
別の猫おばちゃんは 足が悪く歩くのも大変だった。


年金全部 猫のために使う人は結構いた。


そんなおばちゃんらの中で
30年間 毎日 猫にご飯をあげている猫おばちゃんがいた。
猫に使ってきた その費用は
数千万以上。
もちろん 家も建つし
ボロも着ないでいいだろうし
安いスーパーで自分たち(旦那さんとおばちゃん)の
ご飯を買うことも。猫らのお世話が


もしなければ 悠々自適に暮らせていたことだろう。

 

だけど みんなに共通することは
愚痴がなく
本当に笑顔が多かった。

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猫を保護するたびに いっぱい話し合った。

みんな 猫のために全力。


何かを犠牲にしないと、時間でもお金でも体でも。

 

 

私は そんな猫おばちゃんらに会って
この人らを全力でサポートする、と思った。

 

 

全国の猫おばちゃんらが必死で守ってきた命。


そして TNRという言葉が出る前から
避妊去勢をして お世話をしてくれていた。

 

高齢化が進み お外の猫らの面倒を見る人が減っているのが現状。

 

どうか 猫おばちゃんと接したことない人で
猫のこと 殺処分を思うのであれば
猫おばちゃんに少し話しかけてほしい。


最初は 警戒して 何も話してくれないと思う。
今まで散々 『猫のえさやり』として近隣住民から
迫害、もしくわ 嫌がらせにあった人が大勢いる。
それでも ひっついて行ってもらいたい。

 

私は猫おばちゃんに話しかけても無視されたことが何度もある。


それでも その場所を離れず
猫らにご飯をあげる猫おばちゃんを見ていた。


その時に 私が猫らを見ながら何か一言 言ったらしい。
おばちゃんがあとあと あの時は 最初は 無視するつもりだった。
だけど あんたの言動見てたら信用出来ると思ったって。

 

猫おばちゃんは あちこちで嫌がらせに遭って
時には 棒を持って脅してくる男、
大きな声を出しすぐにでも暴力をふるおうとする男がいる。


私は そんな猫おばちゃんらを守ろうと思った。

 

それから こっちに引っ越すまで
ずっと猫のことでお手伝いさせてもらった。
そんなおばちゃんらは 数年で30人を越えていた。
(いい加減なえさやりなどは含まない)

 

尊い命を救いたという気持ちがあるなら
まずは 行動してもらいたいと切に願う。

 

 

出来ない理由を見つける前に

 

一人暮らしだから
子供がいるから
旦那がいるから
マンション、 アパートだから
ペット不可だから
うちには 猫がいるから
お金に余裕がないから
仕事が忙しいから
体が弱いから

 

 

なんとでも言える。

 

猫の保護する人は 時間にもお金にも
余裕があって
悠々自適に暮らしてる。人なんて一人もいないと思う。

 

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猫らを1匹でも 救うために 自分が 今 どういった行動を
取れば 1匹でも救うことが出来るか。

 

猫さんを保護し家でお世話をして 里子に出す。


最初は 里親さんも 虐待や殺処分を知らない人が多い。
だけど 地味に地味にだけど お伝えてしていく。
するといつの間にか その人たちが
その地域で 猫の保護をしてくれるようになる。


そこでまた何十匹という猫さんが救出される。

 

たかが 猫1匹と思わないで。
人間一人が動くことにより

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猫さん1匹を助けてくれたことにより

それから ものすごい数の猫さんが救出されることに
直結する。

 


そして 猫さんを助けることにより
人もたくさん救われる。

 

出来ない人なんて一人もいない。

 


出来ない理由を探す前に

まず目の前の子に 直接 手を出してあげてもらいたい。

 


ぐちゃぐちゃの子を 抱きしめてもらいたい。

 

たぶん 救われるのは

 

猫さんではなく 自分かもしれないこと。

 

猫さんは 幸せしか持って来ないから。

 

これは うさぎさんも犬さんも同様。

少し色々あって

書いてみました。

リビアン記録 お布団を知っていたんだよね。

最近 リビアンココたん部屋を 出てきて
リビングを通りぬけ

 

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私のベッドの上で寝てる人( *´艸`)

 

 

ベッドの存在もお布団のふかふかも知っていたんだね。

それが 突然 冷たい硬い石ころ

アスファルトの上がベッドになったなんて。。

 

相当 辛かったよね。ごめんね。

 

1日でも早く保護してあげたかった。

 

あったかいところで寝かせてあげたかった。

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ありがとう。

うちに来てくれて本当にありがとう。

 

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リビアン大好きだよ。(*^_^*)

 

 

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リビアン記録 リアルチェシャ猫。(*^_^*)

 

夜・・
どおおおん。と言うので 見に行くと・・

 

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リアル チェシャ猫♡( *´艸`)

 

 

 

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命は買わないでください。

日本では 年間10万匹。
1日、800匹。
10分に1匹。

今も 今も 1匹 また1匹

ガスで苦しみながら 殺されています。

(子猫は 圧死の場合もあります。)
子猫、老猫は ガスを吸うちからが弱く
生きたまま焼却炉に・・ 焼かれる場合もあります。

 

家の子にそんな事 出来ますか?

家の子も 殺される子も 同じ命。

どうか 命を買わないで。

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リビアン記録 穏やかな2人(*^_^*)

 

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リビアンと ココたん。

オス同士だけど ケンカもしない。

 
ちなみに 白猫あたろうくんは
ココたんを見たら追いかける。


だけど リビアンには追いかけない(不思議や)

 

ちなみに 保護猫で 

オス成猫が以前いたけども


ココたんを見たら
びっくりして 猫パンチしたよ。

 

 

リビアンも ココたんも
どっちも 大きいから 大丈夫なんやな (❁´ω`❁)

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メインクーンは そして 

辛い過去を味わって来たであろう2人は 

 

本当に穏やかだわ (❁´ω`❁)

 

 

 

 

 

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