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☆うさぎとねこの生活☆ うさねこFamily☆

保護猫にゃんと育児放棄うさぎさん2ぴょんの日々☆

大きな猫さんの保護。 (リビアンを保護した経緯。)


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去年の12月4日のこと。
以前からのFB友達から

関東圏の人。うちは関西圏。

(動物愛護を訴え、犬猫殺処分ゼロと唱えて
猫の保護団体に出入りしている女性)

 

彼女は私に TNRしたよ。画像付きのメールを送ってきた見ると メインクーンぽく見えたので聞くと メインクーンじゃないかと思うと。里親見つかるかもね。というと


里親を探すお手伝いをしてくれませんか?

里親が見つかるまでの
費用も払うのでよろしくお願いします。


と言った。
すぐに電話で直接 話してそれは3時間ほどになった。
そこに この方の妹さんも帰宅し
費用は支払うのでお願いします。と言っているとのことだった。
家族で話し合い 費用も支払う。
これを メールと 電話で言われて

これは 本気なんだなと思った


私は すぐに この子の事を真剣に思い
保護の段取りをこの方に 説明した。
その方は 納得し 準備する。とのこと。

しかし この方は一向に

何もしなかった。

 

何度も言っても
FBには どんどん出てきて私の投稿にも
コメントをされる。
そのたびに

モコちゃんどうなったの?(モコという名前もつけていた)と言っても
今度の休みに捕獲するよ。ばかり。

 

私はこの方とは何度かFB友達が
切れているので(今回のように猫の事で
何度も 適当な発言行動をされたので)
この方とは FB友達だったけども
フォローされておらず
その方の日常の投稿をほとんど見ていなかった。

見に行った。

すると 女子会スイーツ 家族みんなでおもちつき
そして 旅行まで行っていた。

私は この方から連絡があった

 


12月4日。

この日からずっとずっと この猫のことを
考えた。
メインクーン純血であろう大きな猫。
たぶん 人に飼われていたのだろう。
この品種の猫はおとなしく自分から
脱走するよな事はしない。
たぶん引っ越し出産 人間の勝手な理由により
捨てられただろう。
人間の手を知った子 家庭のぬくもりを知った子は
最初から外で生まれた子とは少し違い

酷く愛情に飢えてる子が多い。
その目はいつも何かを訴えている

 

早く保護してあげてね。大丈夫だから。家猫だったと
思うので トイレも出来ると思うよ。
それにこの寒さなので 1日でも早くね。
エイズもあるので 発症させないようにね。
大きな子はちからも相当強いから。
気をつけてね。

 

何度 その方に言おうとも
その時は うん!分かった!なんとかするね!
がぶがぶされても全然平気よ~と言った。

(噛まれても平気という意味)

 

 

それが 12月半ばになっても保護されない。

どうしたの?って聞くと

 

一緒に住む姪っ子が学校が終わると
その部屋にケージを置いて解放しようと思って。
それが 12月20日ころ。

 

その日を過ぎても連絡なし。
こちらから どうだった?と連絡したら
逃げられた。との返信。

 

それは仕方ない。だけどこの子は人慣れしてないのでは?
と伝え 少しずつでいいので
人慣れしてもらうように接して欲しいと伝えた。

 

次の連休で 12月29日30日で
この二日間をかけて 捕獲するとの連絡。

うちは年末年始関係なく
時間もいつでも大丈夫だから連絡してね。
と言った。ただただ心配していた。


それ以来 連絡なし。

 

年が明け 1月11日 連絡する。

連勤(連続勤務)あけに捕獲する。とのこと。
連勤あけはいつ?と聞くと
1月16日のこと。

連絡なし。

1月17日に連絡する。

休みが仕事になった。来月の20日までほぼ休みなし。

捕獲する気ないよね?と聞くも

あるけど家にいる時じゃないと無理と。

 

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毎日家に帰って 毎日この子にご飯をあげている。

そして 私に 費用も支払うので
どうかお願いします。
と何度も言ってきた。


私は費用云々で動くことは一切ない。


ただ この人の気持ちとして 本気なんだ!と思った。
私も本気で頑張ろう!と思った。

 

それがことごとく 約束を守らない。
外は 極寒 大雪の日もあった。


あの子は人に飼われていた子

家のぬくもりを知っている子
1日も早く 家に入れてあげたい。

 

そして 私はこの彼女を信用していた。
だから 全力で行こうと思った。

 

 

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彼女から連絡があった12月4日
私は11月末に 脳の手術をしたので
まだまだ体調は良くなかった。
それも知っている彼女。
私は体調よりも ただただこの猫を思い
彼女を信じた。

猫助けは人助け。
私はこの方に愛情を持って接し
自分が出来る全部をしようと思っていた。
それが何度も過去に適当な事はされたけれど
今回は本気なんだと思った。

 

12月4日、それから 日本中は
どんどん冬の寒気で寒くなった。
クリスマス 年末カウントダウン
年始お正月

私には一切なかった。

ただただこの猫と
彼女を思った。
大丈夫かな?ケガしてないかな?

そして年が明けて1月11日
彼女におそるおそる連絡した。
あまり追いかけてもその人のペースもあるし
それも前に伝えていた。

『たぶんスローペースだと思うので
まずは 寒いから保護だけしてあげて
来春(今年の春)に里親を探すくらいで
いいんじゃないかな?まずは 保護だけしてあげてね。』

 

うんわかった!がんばる!前のようにはしない!
(以前 にゃーたという茶白の猫を家にいれたものの
去勢せずにスプレー行為をして

結局 野外に出してしまった。
その猫はそのまま行方不明になった。当時 私が

何度も 去勢してあげて費用はこちらで持つので

してあげて、と言っても無視され続けた。)

 

今度は頑張ってもらいたい。
前の子に出来なかった分も込めて
なんとか あたたかい家の中にいれてもらいたい。

彼女のおうちは一軒家。

(家族3人 大人女性二人と
姪っ子が高校生かな?)
小さい子供がいるわけでもなく、
うるさいだんなさんがいるわけでもなく
すぐに行動に移せる環境であった。

 

その猫がいる地域は 極寒になり
大雪になった。

どうして 保護しないんだろう?
どうして 私に お願いします。って
連絡してきたんだろう?
妹とも家族ぐるみでお願いしてきたのに?
どうして 旅行に行ったり
スイーツしたり この子を保護すると決めたのに
自分はあったかい部屋であったかいご飯を食べて
あったかいお布団で寝て。
その壁1つ向こうは 大雪の中で

うずくまる猫がいて その子を保護する決心したのに。
すでに 数人の大人が動いていて
保護しようと段取りしているのに
どうして

どうして 放置出来るの?

人の気持ちも 放置

寒空でうずくまる猫も放置できるの????

 

 信じることが困難になってきた。

 

それもあり 一度 

もう地域猫にしたら?
と言った。
こちらとしても 目の前の人間が

保護する気がないのであれば
もう地域猫でいいのでは?と思った。

(これが関西圏であればすぐに何度でも捕獲に行ったが

関東圏ではどうしようもなかった)


すべての猫を家に入れることは出来ない。
TNRを促進する私としてもそれでいいと思った。
しかし彼女からは
必ずなんとかするから。保護するんだという
返事。

 

それから 夫と何時間も話し合い、
もううちで引き取ろう。となった。

2月末に 夫が 仕事の関係で

東京出張になったので

その際にその家まで直接 猫を

引き取りに行こう、となった。

それを相手に伝えると よろしくお願いします。と返事が来た。

それから こちらが東京に行く日にちに 自分の休みを

変更すると。

その人は その2月末にこちらが行くまで

 

この猫を家に入れることもなく

外で放置することだろう。

 

この極寒の中 猫エイズ陽性

1日1日 命を縮めてしまう危険性がある。
この子のためにキャリーを用意してもらいたいと伝えた。それすら買ったのか買わなかったのも

不明で連絡すらなかった。

休みがその日に取れたのかも不明。適当すぎる言動に

苛立ちしかなかった。

こちらから連絡すると キャリーはもうすぐ届くとのこと。
もう彼女が猫をキャリーに入れた時点で
車で 栃木まで走ろう!となった。

(往復1200キロ以上)
しかし また約束を守らない。では困る。
そこで
私とその方の共通のFB友達に相談した。
すぐに 協力します。とのお返事。

それから

すぐに

その男性が この日に保護してください

たった1通のメールで

彼女は 

その日のうちに

 

その猫を保護した。

 

 

しかも シャンプーして 爪切りまで出来た。と
その男性から 連絡が入った。

 

 

全部 嘘だったんだ。この子が
暴れちゃうことも
人慣れしてないことも
捕獲に失敗したことも

全部 全部 私に 

 

言っていたんだ。

 

 

私は怒りで何も出来ないほどだった。

 

 

これを聞き 

夫に この猫は人慣れしているので
もうこの彼女が里親を探すべきで
あいだに入ってる方にも
400キロの車での往復は
申し訳ない。もう 私と彼女での
直談判にする、と言った。

(この時までの話し合いは間に入った男性経由でしていたため)


しかし 彼女は 前に保護した猫も
野外へ放りだした経緯がある。
夫も 

「その間に入った男性もね
遠距離を承知で今回了解してくれてるんだよね。
それを いまさら もういいです。では
違うと思うよ。俺なら必ず行くよ。」

静かに話してくれ

私は落ち着いた。

 

12月4日から ただこの猫さんを思い
彼女の身を思い
私は実は 年始に倒れた。
かなり心労がたまっていたんだと思う。
それは 誰にも言わなかったけど。

この猫が 家の中でいる画像を見たときに

やっと

やっとだ。。

この子を救える事ができたんだ。

と思った。

 

次の日の朝 私 やっと普通の生活が出来るんだ。。。


心から思った。ずっとこの猫を思い考えていた。

 

もう彼女がしてきた行為は
私の胸に秘めようと思った。

 

 

そして 間に入ってくれた方が 無事にこの猫を
受け取りその連絡が入った。

そしてその方から猫の画像とメッセが来た。

 

 

『○○さん一生懸命やってくれたよ。
病院にも連れていってくれたし。
裕美さんの身体のことも心配してた。
猫の保護なんか関心ない人が多いのが実態。
自分の時間とお金を使ってもやれることをしてる人は
貴重だと思う。
皆が裕美さんみたいにはなれないよ。』

 

 

 

怒りが100倍になって戻ってきた。

 

 

まず 彼女は 私に頼んできた。

費用も払うので 猫の里親探しを
お願いします。と
日にちを決定し こちらにそれをつたえ
それによってこちらも段取りをすぐに考えていた。


ずっとこの彼女からの連絡を待ち
今までの経験上 猫の保護の相談が入れば
もうみな必死だ。夜中であろうとも早朝であろうとも
猫がこうなってああなって!とみな
連絡をしてくる。

それにより私は私自身が
どのような状況であろうとも(持病があるので)
全力で本気でしてきた。

 

それをその彼女はことごとく
放置し 適当な発言を繰り返した。

そして 間に入ってくれた男性の

たった1通のメールによってその日にその猫を保護し
シャンプーをし爪も切った。
それほど全く暴れず すぐに捕獲出来る猫だった。
ということ。

 

私はその間 ずっとずっと悩み
体を壊しても その猫を彼女を
思っていたこと。

そして 400キロの距離をその男性に
往復させ
うちは 大阪から東京まで新幹線で

往復することになった。

 

それも 本来であれば 彼女が里親を探す
(本来それでスタートした話)
大阪まで連れてくるもしくわ 
その間にはいってくれた男性のうちまで 
連れていくべきだろう。


健康な女性、車で100キロぐらい走れるとも言ってた。
猫はおとなしい。暴れない。男性でなくとも運べる。

それをも無視し そこを考えようとせず

 

準備万端♪

て。男性に送ったメール。。

 

猫への気持ち 愛情
何人もの人間が動いてる実情 

なぜ それらを想像し

まずは 間に入ってくれた男性に

心から感謝することをしないのか?

それをするのは こちらの行為は当たり前だと

いうのか?

なぜそれで 動物愛護を語れるのか?
犬猫殺処分ゼロを掲げる前に

まずは目の前の子の救出だろ?

 

しかも前に保護した猫は
去勢せずに 放りだしてしまった。
もう人のにおいがついたような子は
猫のテリトリーには入れない。しかも猫エイズ
どこかで死んでいても おかしくない?

 

猫1匹 見殺しにしてんだよね。

 

そして また 見殺しにすんの???!!

 

それが どうしても どうしても許せなかった。

 

そして もう3年ほどかな?FB友達になって
電話も10時間を超えるほどしていて

それなのに 私への約束は全部 

守らず


男性の 

 

1通のメールで すぐに動いた。

 

今回 この子を見殺しにするようであれば
私は 絶対に許さない。と思っていた。
だけど なんとか 保護され
そのあとの夫との会話で落ち着き
これは 公表しないでもういいやと思った。

そして間に入った男性に 

 

 彼女が

私の体調を心配してるや
猫のために必死にやったとか
私みたいに出来ないとか言っていたことに

 

怒りが抑え切れなくなった。


そのメールを見て
全く眠れなくなった。

 

今後は 一切 私に関わらないで。

そして この猫にも関わらないで。

譲渡契約書を交わした。(私はほとんど譲渡契約しないの。
これも人と人の信頼関係だと思ってるから。)

だけど 今回は 特別だった。


信用出来なくなった人からの猫を
引き取りなので。

 

動物愛護語るなら 全力で 命を助けるべき。

それをしないで どうして 

他人に伝える事が出来るの??

 

 

 

口先ばかりの偽善者が

一番嫌いなんだよ!

 

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猫は 私が全力で大事にする。
そしていずれ 時期が来たら 里親を探そうと思う。
それまでは この猫の心の傷を
癒してあげたい。
それに 全力になる。

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 今回 間に入ってくれた方が 

400キロの往復をしてくださった。

本当に有難い。涙出るよ。

そして

一晩 自宅に預かってくれた。感謝です。

その彼女は 間に入ってくれた男性に 

この猫を渡す際に

 

悲しむ様子もなく

ただ はい。と渡したとのこと。

 

うちなら 里子に出す度に 号泣してんだよね。

1匹1匹 愛情全部かけて 里親さんに

命を託すのだもの。

 

この子への愛情はなく 自己満足の動物愛護というのも

ここでよく分かった。

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 すっごーーく良いお天気♡

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これから うちに来るよ。ありがとう。貴方を思い

ずっと考えていたよ。無事に 生きててくれてありがとう。

逢えたことに感謝だよ。

 


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さあ、うちに帰ろう。