女性弁護士

女性弁護士さんに相談してきた。
(DVや、性犯罪、離婚 など 女性からの相談を主にしているところです)

前の市役所がしている 無料弁護士とは全く本当に全く違い、
かなり丁寧に親身に 適格に こちらサイドの味方としての
見解だったように思う。

 

まずは、今回、強制わいせつに至った経緯を話し、
とても物腰の柔らかい女性弁護士さんでとても話しやすかった。
(市長が元弁護士で お抱え弁護士が多数いるらしく、
毎週、週に2回、無料弁護士からの相談を受けられる。一度受けたけど
威圧、適当に思えた。)

 

 

女性弁護士さんと対面し
私の隣には 以前 1時間に渡って話を聞いてくださった相談員さん(女性)が
付き添ってくれて
安心した状況で話をすることができた。

 

まずは、経緯。

 

強制わいせつまでの過程(内容はほぼ聞かれず)
親告罪でもあるし、まずは被害者の心情を聞いてくださった。
たぶん、こういった関連を今までも扱った弁護士さんで
今回は悪質であること、
(義父が住んでいる部屋の費用も一括で私がだしていること)

日頃のお世話も全てしている中での犯罪行為。
等々あり、

証拠不十分で  刑事で処罰されなくても
民事で勝てる場合もあるということ。

 

 

夫との会話は ボイレコ済み。(その中でも 義父が私に対し 強制わいせつをやったのを
認めるという話をしている)

しかし、これが 義父が やった。と言ったのではなく
息子(夫)が  言ったものであるので 立証するのは難しいこと。

 

夫が  自分から 被害届を出せ!と強く私に要求したので

今回は 被害届を出し、警察署で 男性警察官の前で再現をした。(刑事課は男性ばかりなので仕方ないけど 女性もお一人いてくれて

ずっと隣にくっついていました。自分でも再現は恐ろしかった。怯えている私の姿も警察官たちも見ているので、

心ある警察官の方はすぐに110番してください。と本当に言ってくれた)

 

夫との被害届の会話は ボイレコ済み(あなたが出せと言ったので出したのだ。
うちの実父もそこを確認している。夫がだせ。と言ったんだね?自分ひとりで決めたんじゃないね?と)

 

しかし、刑事も民事も 協力しない。あなたの人生なので
あなたの勝手にしてください。と

言い切った夫。

 

 

警察からの伝言に関しても 嘘ばかり言う夫。親父を助けるめだろう。

 

 

結局、警察は   夫には 連絡をせずに
被疑者(義父)に 直接に   ひとりでタクシーなり(最初は夫が付き添いだった)
警察からのお迎えに変更した。

 

ここで 義父が  過ちを犯した。と一言でもいえば
事が進む。

取り調べ、拘束、逮捕まで行けるかもしれない。

ただ、義父は 自分の子供さえも自殺させてその上 その遺骨も

そんなもんどっかやってまえ。といったことを述べたと言うらしい。

それを受けいれ、仲良く暮していた夫も同罪に思える。

 

そこで三男さんは早くから この2人がおかしいことに気がつき
この一家の誰とも連絡を取らず 連絡があれば要件だけ聞く。というのを
何年もしているらしい。

 

 

そんなことを全く知らなかった私は
可哀想なおじいちゃん。たったひとりで さみしいんだよ。。。という言葉に
ほだされ、実家に頼み お金をかき集め、
義父が 当時住んでいた文化住宅部屋よりも うんと綺麗な部屋を提供した。
お家賃は すこしずつ払ってくれたらいいからね。
もちろん、 嫁になったのだし 今後のお世話も見込んだ上での私の判断だった。

 

やれることはしよう。仲良くしよう。楽しくしよう。

引越しから10日ほど経ち、

夫が本当に些細なことで出ていき
(うちの実家からお金を借りて 3人で仲良く暮してね)と言ったことも無視し


夫が 出ていく前に  義父に一応 謝るだけしておき。と言われたので
ごめんね。3人で仲良く暮らそうね。といった言葉も無視し
出て行った。

 

 

義父と2人の生活が始まった。
夫は  次男さんが 義父のせいで自殺したことも
義父が50歳の時に自分自身もあまりに腹が立ち あばら骨が折れるまで親父を殴ったこともあったなど、

恩を仇で返す人である義父、人がどんどん離れていく人間

はっきりいえば鬼畜であるということも知った上で

 

私をひとり置いて行った。

 

 

それも ボイスレコーダー済み。何度も申し訳なかったと言ってるが  演技でしかない。

本当に心ある人間であるならまず最初からそんなことしないだろう。

 

犯罪者が  人を殺しておいて  裁判所で  申し訳ありませんでした。すいません。と泣き喚いているようなもの。

 

時には 義父に  杖で殴られたりもしたが、

(病院だったので受付の事務員さんが飛んできた 殴られてましたよね!!大丈夫ですか!!)


ただ 我慢していた。

 

強制わいせつが起こった日も、自分の中に閉じ込めた。

 

それは いつしか大きな痛手 心の傷に 見えない大きな黒い塊になって行った。

 

それは自分でさえも分からなかった。それでも まだ 3人で仲良く暮しましょうと、


話し合いが設けられた日、私は はっきり言った。

 

義父は

嘘つきの顔をしとるの〜
おまえのどこに胸があるんじゃ (←がっつり触ってきた証拠。ここで私が巨乳でもあればこの言葉は絶対に出ないであろう)

 

その話がほんまやったら  息子と縁を切ったるわ。

 

ここで、私の中で 義父は 義父でなくなった。

 

どうぞ、息子と縁を切ってください。

義父は 今にも 物をなげつけるか、殴りかかかりそうな勢いだった。

話し合いは終わった。

 

夫は 被害届をだそう!と言った。
それを聞き、

 

夫にこれから 一緒に頑張ろうね。
ふたりになるけど がんばろうね。
もうあの人は だめだよ。おかしいよ。

というと、

 

 

君の人生なので 君の勝手にしてください。
僕は 刑事も民事も協力はできないから。

 

 

あんな鬼畜でも おれのルーツで あのひとのおかげで おれが今、生きてるんだから。

おれは感謝しているんだ。

 

終わった。こっちも終わった。

 

ひとりで 戦おう。被害届うんぬんよりも
心の葛藤、今後の自分の気持ちの整理 ひとりで背負おう。そう思った。

 

 

それから間もなく、夫が 幾度ど 被害届を出せ!と強く言ってきたので
2月14日  警察署に行った。ここから、相談がはじまる。

(言いなりではなく 家族間のことなので 慎重に相手の出方を見た。)

 

夫は 警察には 妻が可哀想で被害届を必ずだします!!と連呼していたらしい。

 

私には  被害届、および、刑事民事も 協力する気はない!と連呼する。

 

なぜ、君は他人を許すことはできないんだ!!と怒る夫に

 

あまりに  

この現状を理解していないことに

 

私が 警察署に 被害届を出したら義父は  被疑者  犯罪者になります。


貴方はその息子になります。


分かっていますか?と言った。

 

その瞬間!

 

おまえーーーー!!!!!犯罪者の息子やとーーーー!!!と

 


叫び、出て行った(これが ファミレスでよかった
家なら殴られていたかも。そっちのがよかったかな)

 

 

翌日、朝に 夫が会社から 電話があった。珍しいなと思って
聞いていると

 

貴方は  私に 犯罪者の息子と言った

 

それを 今 文書にしている。それを 警察署に送るから。

 

それほどおれの中では許せない言葉だった。突き刺さった


といったことを言ってきた。

 

貴方の親父が おかしい人間であり、親戚筋の女性を犯したという話を

自慢してきた親父なんやとも話していた。

 

息子である夫は もう何十年も前から知っていたおかしい事実はたくさんあった。


そこにひとり私を置き去りにし、

強制わいせつ、

 

息子と離婚して  わしと一緒になれという言葉は毎日。毎晩。

 

7時間による説教等々受けた。

 

眠れない日々が続き、結局、薬も増えて ストレス障害の診断書ももらうことになった。

そこであなたは 分かっているんですか?といった言葉で

 

あなた言うように 被害届を出すと

 

犯罪者の息子になるのですよ。といった言葉に

 

侮辱罪ででもしようとしたのか、義父の刑を軽くしようとしたのか

 

夫ははっきり  警察に送るから。  内容証明郵便で送ると思う。

 

 

私に味方はいない。

___________

そんなことを 女性弁護士さんにお話しさせて頂いた。

 

そこで、でたのは 

刑事が話すことはまず、 耳を半分にしてください。
あの人たちも 捜査の中で いろいろ考えながら動くので 全てが 本当の言葉ではありません。

私も今までどれだけそれで苦労したか。

それから 刑事がダメでも 民事で いく 民事で勝つ人も 大勢います。

 

 

今回の案件であれば、

まず、夫への離婚調停に関しては 今回の事件において
助けなかった。というのは立証が難しいでしょう。
相手は たぶん 精一杯助けようとした!と大きく主張してくるでしょう。
結局、ここは 言い合戦になる可能性が大きいです。

 

 

 

義父に関してですが こちらは、 ある程度の証拠がそろえば
勝てる要素はあります。

 

 

おいくらほどの慰謝料になりますか?

と聞くと

 

 

おそらく、

 

かなり悪質なので  

100万から300万円の慰謝料請求になるかと思われます。

 


月々1万でも2万でも支払う義務が発生します。

しかし、相手が年金ですので ここが差し押さえが出来ないのです。
ここに関しても また 〇〇(弁護士用語)で 請求ができるように出来ると思います。

 

 

 

 

 

 

ほっとした。

なんだか ほっとした。気持ちがほんの少しだけ楽になった。

 

 

私は、体調が悪い中だったが、行ってよかった。本当にそう思った。

 

 

これからのことは また 自分で考える。

 

 

 

★強制わいせつ、性犯罪、ドメスティックバイオレンス、大きな声で叫ぶ、威圧する、

物を投げてくる、大きな音を立てる 等々★

 

 

こちらが つらい!と思えば  声をあげよう!!!!!

 

自分一人で抱えられる問題じゃない!! 当事者の私がはっきり言える!

そして それは それらの行為を受けた人間しか理解できない!!

 

そう、可哀想にね、って言う人はたくさんいても

心からは思っていない。

 

本当に 被害にあったからこそ分かる奥深い気持ち。

 

 

心に傷を受けてなんぼや!と思ってずっと生きてる。だからこそ 他人様の気持ちを分かるようになる

 

これは 苦労じゃない。生きてる間の経験の1つに過ぎない。

 

その経験によって

もっともっと 相手の方の気持ちの理解、想像できるになると思う。

 

相手を想って 手を取って  その心を思う。

 

それが一番大事なんじゃないかと思う。

 

 

本当に

 

★動物虐待者、★幼児虐待、★女性へのDV、犯罪 

 

この3つだけは 許さない。

 

鬼畜共、いずれ

自分に返ってくるんこと忘れるなよ。

 

未来永劫、必ず返ってくるからな。

 

 

 

今回、話を聞いてくださった 相談員さん、NPOのIさん、女性弁護士さん

知識を持って話をしてくださった方、

 

 

本当にありがとうございます。

まだ続くかもしれませんが よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

女性の相談室

https://a-machi.jp/center/consult/