☆うさぎとねこの生活☆ うさねこFamily☆

保護猫にゃんと育児放棄うさぎさん2ぴょんの日々☆

レイ記録 11 ⭐︎2年越しのなでなで(=^x^=)

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ながい本当にながーい間、お外で生きてきた レイ。


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レイが毎日、眠っていた箱。⬆︎

2年間、毎日 レイにご飯をあげていた旦那様が作ったレイ専用のおうち。

 

 

 

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箱が置いてあった場所(記録としてup)

 

持ち帰った⬇︎

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結構、重たくて大変だった。

それは かなり頑丈で雨も風も暴風雨さえも

しのげるように作られた

 

愛情いっぱいのおうち。

 

レイのことを本当に大事に思われていたのが分かる。

 

この箱は 2年間ご飯をあげ続けておられた旦那様が

捨ててきます。と仰ったが、

あまりに頑丈でしっかりしていたので

他にも外で生きる猫に使ってほしい。と伝え、

近所に木が沢山あってちょっとした山のような公園に

持って行ってもらうことにした。

 

そこでまた新たにこの頑丈な箱で

お外で生きる地域猫さんが眠りにつけたらいいなと思う。

 

レイを捕獲してから旦那様が様子を見に来てくれた。

 

私に電話をしてくれた際に   レイをお風呂に入れたことなどを

伝えたらかなり喜ばれており、

 

旦那様が来られ

私がドアを開けた瞬間には

 

旦那様の  目には 涙が溢れていた。

 

私の勝手な想像だけれども

 

本当はレイを クロを 自分の手で捕獲し

自分の部屋に入れて、

一緒に寝て共に過ごしたかったんじゃないかと思う。

 

クロの最期は自分の手の中、腕の中でというのが

もしかしたら1つの思いとしてあったかもしれない。

 

でも、今の環境ではそれができないことを理解され、

 

その尊い命 大事な我が子でもある クロを

 

私に託された。

 

それは  きっと 苦渋の決断だったのかもしれない。

 

クロを思えば思うこそ、本当の意味で 家の中で

大事にされて生きていける環境にクロを置いてあげたかったのかと。

ただの自己満足な猫のえさやりだと

猫風邪をひいているから、と猫を保護しようとしても  

猫はそこに置いといて(←この時点でモノ扱い)

などと言ってくるのがどれだけいることか。

 

だけど、

ただただ、あの子を思いあの子のために 頑丈なおうちを作り、

あの子を 殴るような人間、虐待するようなやつは

片っ端から 排除していたんじゃないかと思う。

 

本当にクロを思っていたからこその今回の決断。

 

クロを  ただの地域猫として

自分をただのえさやりとして 満足しているようであれば

 

私に   お願いします! とも言わなかったであろうし、

 

【【 クロに対し自分に出来ないことをしてもらった。

感謝しかありません】 】

 

と いう言葉も出なかっただろうと思う。

 

それを聞いて 私は

その言葉その一言で  十分だった。

 

たった1匹の猫に対し、どこまで 想っているのか?

 

費用なんて関係ない。まずは  猫の命の確保が先決。

 

その行動を起こした私に対し、ただただ 頭を下げてこられた。

 

もうそれだけで 胸がいっぱいになった。

 

この子は たくさんの人たちに愛されてきて、

 

そして 本当に深い愛情でこの2年間は暮らすことができた。

 

クロは  安心していたと思う。

 

私の考えではあるが、猫の保護に費用うんぬんなんて

後の話、というか 不要。

 

まずは その真意を聞きたい。どれだけかかっても

この目の前の命を助けたいのか、

それとも 目の前の尊い命よりも   我が身だけが良ければそれでいいのか。

 

猫を思う気持ちは 人間に対する気持ちに似ていて

猫を大事にする人は 人の気持ちをも大事に思う。

 

 

 

どうぶつ助けは人助け。

 

 猫の保護を通しその人間の本性が垣間見れる。ではなく

 

本性が すべて 出てくる。

 

旦那様の気持ちは 本物だと思った。

 

今後は クロではなくなり、

家の中の子 レイとして 新しい猫生活を送る。

 

だけど、

レイは 一生忘れない。

 

2年間、毎日ご飯をくれたこと、 名前を呼んでくれたこと、

 

守られたこと

 

愛されたこと

 

レイは 愛され続けた外猫。

 

ちょっとした事でうちに来る事になった。

 

うちの子になったのだけれども、

 

 

レイは 貴方のことを

 

命が消えるまで忘れることはありません。

 

 

2年間、お世話をして下さった旦那様の手。

レイの事、

本当にありがとうございます。

感謝致します。