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☆うさぎとねこの生活☆ うさねこFamily☆

保護猫にゃんと育児放棄うさぎさん2ぴょんの日々☆

リビアン記録 2月1日  遠く離れた場所で放置された猫、 リビアンをなんとしてでも抱きしめる。その思いだけだった。

2月1日 ·
 

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リビアンのこと。

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この子は 心に傷を持ち
からだにも 虐待されたであろう
ことが判明した

 

外で長く暮らしていても
大事にされたいた子は
保護して家の中にいれると
数日で 心をひらいてくれる。


(お友達のおうちで
最近 保護されたシマコちゃんは 

10年間お外で暮らした。

だけど 毎日 大事にお世話してくれたので
家にいれるとあっと間に家になじみゴロゴロと

体を摺り寄せてくる。)

 

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今 リビアンは 夜中ずっと泣き続け
抱っこしても 泣き続ける。

夜に 酷くきつい虐待にあったと思われる。

夜が 怖くて仕方ないのだ。

夜に眠ることが怖く 眠くなる衝動を
なくすために 泣くこと
そして 心から怖いことが消えない恐怖心で
ひたすら 泣き続ける。

 

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いくら抱きしめようとも

その心の傷 からだの痛みは

もう消えない。

 

 

この子は 推定年齢が 3歳未満だが
(ココちゃんもうちに来た

当初 3歳未満との診断だった。)

 

猫は 口内で年齢など
診断する。あと毛並みとか。
この子は 犬歯も4本あり 歯も白くきれい。
はぐきもきれい。


ココちゃんは 保護した時には
すでに 犬歯は1本しかなく 

歯はほとんど抜け落ち
前歯などもほぼない。口びるや
口のまわりに黒いしみのようなものができていた。

 


エイズが進行していっていた証拠だと思われる。

リビアンはそういった傾向は全くない。

 

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エイズ感染からまだ日が浅い。


このリビアンを放置した女性は
およそ1年ほど
毎日 ご飯をあげていたそう。


1日でも早く保護してもらえたら
もしかしたら 

 

エイズに感染しなかったのかもしれない
と思った。


それほど 口内を見れば限りなく健康体の猫だから。

 

そして 足に痛みがあるようで
これは今後 詳しく書く。これも
人間からの虐待だと思われる。

 

 

いつどのような出来事が猫を襲うのかは
予測出来ない。この前も メインクーン
(ココちゃん リビアンの猫種)が
交通事故にあい瀕死の状態の投稿があった。

 

 

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この子は 病院でもとてもよい子で
おとなしい。抱っこもできるし
キャリーへの移動も楽々だ。

 

 

 

 

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ココちゃんは違う。保護当時
暴れ 噛みつき ひっかき
キャリーからの移動も大変だった。

 

 

 

何が言いたいかというと リビアンは
もっと早い段階で

保護するべき猫だったという事。

 

このようなおっとりした猫は
外での暮らしは ほかの短毛種の猫に比べ
相当きつかったと思われる。


外の猫は 人が近づいたらさっと逃げる。
もしくわ 瞬時に 木に登ったり
人の来れない狭い場所に身を隠せるような子でないと
外での生活はひどく命の危険と隣り合わせの毎日になる。

 


この子は 相当辛い状況で
身も心も ボロボロだったと思う。
それを 見抜けとはいわない。

 


だけど そんなに近くにいて
猫の保護活動をしていて
どうして 

この子を保護してくれなかったんだろう。

 

 

そして 今 私が一番悔んでること。
去年の12月4日 

リビアンにご飯をあげていた女性が
TNRしたよ

(外猫を去勢して外にリターン)の報告の際の
この子の画像を見たときに


この子の 心の痛み 大事にはされていないこと
(この子の画像を 

私に数枚送ってきたが
その1枚として この子をなでる。
この子を抱っこするものはない。

私の画像はそのほとんどが 

リビアンを抱っこした状態で
撮っている)

 

その 決して大事に世話をされていなかった
リビアンの気持ちを瞬時に読み取り
12月4日のその女性からの連絡後 

 

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すぐに
関東まで 行くべきだったこと。

 

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その行動をすぐに起こしていたなら
リビアンは 一番寒かった 極寒の時期に
1人で外で放置されなかったこと。

 

 

 

 

今回のことは ネグレクト(虐待)だ。
今回のリビアンの投稿の中でお友達が 
こんなの虐待だと思っていた。 
と書いていたが 読んだ時は そこまでは・・
思ったけど確かに そうだ。

 

 

ここまでおとなしい猫が目の前にいて
猫の保護活動をしていて


その間に 子猫は保護して うちの中にいれている。


この大きな猫は エイズだからうちには
入れることは出来ない。と私に はっきりいった。


それならば 里親探しをしましょう。と。


(ココちゃんが猫エイズで感染しない事も

もちろん言っている)

それでも この女性は一向に保護せず


口だけで 私には必ず保護する。

お願いします。と言い切り

 


この リビアンを 極寒の中 

外に放置し続けた。

 

 

今回の私の投稿は 猫の保護活動を少しでも
やったことがある もしくわ 猫のことでシェアしたことがある。
なら見たことがあるだろう すっごく有名な方が
(たぶん5000人ほどのFB友達がいて実際に
活動され 熊本の震災のときもすぐに現地入りした人)

この方が 私のリビアンの投稿をシェアした。
すぐに 友達申請も送られてきた。

 

このような方が シェアしたらどうなるかは


予測できる。あっというまに
シェアは 100 200となり、


すぐに その女性の身元もばれるだろう
(私は口外していない)
しかし 関東のある地域、猫の保護 すぐに判明するところだっただろう。

そして その女性の家族は
せいじやさん(政治家)
その公約には ペット殺処分反対をかかげていた。

それを どう証明するんだろう。
家族が ネグレクト(飼育放棄)してるのに。

そのようなことをふまえ
私は その有名な方からの友達申請はすぐに削除し

シェアされた投稿は 限定公開にして
見られないようにした。

 

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偶然にもパソコンを見ている時でよかった。
これが夜や私が見てない時だと一瞬で広がったと思う。

他にも 3000人ほどFB友達がいる犬の保護活動の方も
いつも私の投稿にはチェックは入らないのに
(ロンちゃんの脱走の際も全くなにもなかった)

今回 リビアンの投稿には
すべてに いいねの チェックが入った。

 

 

 

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本気で 命を助ける行動を起こす人には
今回のことは 

 

許せない行為だったということ。

 

 

そして この動物愛護という世界においても
今回のこの女性が取った行動は

 

とても酷く残酷な行為であること。

 

 

それを救おうと必死になっていた私に
共感された。ということ。

 

 

それでも私は この女性を少しだけ思い
FB友達は切らず あなたのしてきたことは
ひどいことですよ。でも リビアンの元気になっていく
画像をみてね。大丈夫ですからね。
という気持ちを込めて FB友達は切らなかった。

 

 

しかし うちに渡したあとに 泣いていた。や
本当は大事にしていた。と言っていたようなので
もうあっさり切って もうブロックした。

 

これは 犬や猫 動物を
ネグレクト(飼育放棄)する人間が言うことと同じ。

世話をせず

 


犬や猫は 大変な状況で生かされ
生かさず殺さずの状態にされ
それでも 手放さない。

 

 


何人もの人間が入って やっとその犬や猫を
救出する。


その後に ぐだぐだ言いだす。


しまいには 犬やねこを返せ!!と言ってくる。
(今回は返せとは言ってきてない)

譲渡契約書を書いていて
本当に 良かった。

 

 

今回の件で ここまで書いたのは私の記録と
このような状況が 身近にあること。

これらのことを

 

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貴重で 私しか出来ない。と言われたけれども

命を救うのは 決して 私だから
出来たのではなく
誰にでも 出来るということを
もう1度知ってもらいたい。

たった1匹の猫 犬 うさぎを
救うことは決して すごいことでもなく
誰にも出来ること。

 

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その行動を1人の人間が
1匹でも救ってもらえたら
何百匹 何千匹の 酷い環境に置かれた動物が
今すぐにでも救えること。

 

 

費用も時間も体力もかかる。しかしそれらは
必ず別のところからも


愛情や信頼 大きなものになってかえってくること。

 

 

それらをしないで 尊い命をないがしろにする人間は
いずれそれが全部 自分に返ってくること。

 

 

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口先だけの 動物愛 愛情 信頼なんてない。

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この子らは 絶対に 

愛情と 幸せしか 運んで来ない。

 

 

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これらの投稿は 決してその女性に対する非難ではなく
本当にあった出来事 真実のみ。
そこは 本当に尊い命を助けることを
考えれば 必然に理解出来る事だと思う。