☆うさぎとねこの生活☆ うさねこFamily☆

保護猫にゃんと育児放棄うさぎさん2ぴょんの日々☆

美猫にゃ あたろうくん その実態?は ・・(*^_^*)

うちの 愛太郎(あたろう)くん。

 

真っ白なボディに 天然の宝石 ブルーアイ☆

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誰が見ても 

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 その一声は

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なんて!綺麗な猫さんや!!【*゚д゚*】と驚かれる。

 

 

だけどね。 私は 愛太郎くんを 

見た目が綺麗だからといって

お金を出して 買ったわけでもなく

 

里親募集サイトで 可愛いから。と理由で

譲り受けたわけでもない。

 

6年前の暑い夏の日  

 

『 猫の缶詰1個』 と 一緒に

 

捨てられた 子猫。

 

 

 

 

↓ 以前 記録したブログ。

あたろう保護当時☆5年前の記録☆ - うさねこ&保護ねこ 日記☆

 

 

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☆愛太郎くん 保護当時☆

 

死にかけで ボロ雑巾のようで

その頭上には カラスが この子猫を食い殺そう

旋回しだした。

あと 数分遅れたら

そのブルーの瞳は カラスの尖ったくちばしで

突かれていただろう。

(カラスはまず 目を襲う。そして 動けなくなったところを一気に内臓を食い散らかす。)

 

それは ボロ雑巾のようで もう動けないと思いきや

人間が近寄ると ものすごいスピードで逃げようとした。

魚を取る網を使って 一瞬の判断で捕獲した。

 

私は 当時、 猫の保護に毎日、

あちこち走り回っていた。当然 家は

たくさんの保護猫が 出たり入ったりしていた。

そして うちに来た保護猫には

仮の名前として  愛 を入れた名前をつけた。

 

何十匹 何百匹 と譲渡するうちに

 

これは 猫という形をした 

 

『愛』を届けているのだと思ったから。

 

愛太郎 あたろう とした。もちろん 

あたろうも里子に出すつもりだった。

 

それが 全く 人間に懐かず

(子猫が懐かないことがまず無い)

保護してからも 3ヶ月間 毎日 私のことを噛んで 引っ掻いた。

 

以前の里親様が 懐かないでもいいです。一度 お見合いさせてください。と

言って来られ 一度 お見合いとしてみた。

 

すると あたろうは 私以外の知らない人間に対し

狂い 逃げ惑った。

(お友達は何度か来ていたけれども

逃げ惑い姿を現さなかった。)

すぐに ケージに入れた。

それから再度 会わせようとすると

ケージの中で あたろうは パニックを起こした。

ゲージの中で猛烈に頭をぶつけ暴れた。

その小さな額に 血がにじんでいるのを見た時

これはダメだ。と思った。

 

人慣れしてない子 は 里親に引き渡さない。

これは

私の中の鉄則。

人慣れしない子が 譲渡先でパニックを起こすと大変、

もし 脱走してしまうものなら

 

もう 探し出すことは 絶対に出来ない。

 

 

イコール 死ぬことになる。

 

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あたろうは もう うちの子にしよう。

 

当時は 300匹を越える 猫さんと接していた。 

その中でも もうどうしようもない びびりだった。

 

そんなことで うちの子になってしまった!!

あたろうくん。

 

 

ただ 人慣れしなくて 極度の臆病で 私の中では

譲渡出来る条件では 無かっただけ。

 

今は宝物だけど。 (❁´ω`❁)

 

 

 

 

可愛い でも 綺麗 でも なく

 

その命に対し 真摯に向き合う人たちが溢れると

 

 

ペットショップも 里親募集サイトも 無くなる。

 

 

もっと 動物を愛する人たちであふれますように。

 

あたろうくんは 今日も可愛いです(*^_^*)

 

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宝物 愛太郎くん (❁´ω`❁)