☆うさぎとねこの生活☆ うさねこFamily☆

保護猫にゃんと育児放棄うさぎさん2ぴょんの日々☆

猫さんの譲渡の際には・・☆

miwachann7777.hatenablog.com

 

 

今回の里親希望者の中にも
はじめて 里親募集に連絡します。という方が
数人おられました。

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生体販売ではなく ブリーダーでもなく
猫を保護した人間、保護主から 
子猫ちゃん(成人猫ちゃん)を迎えること
選択されたことは素晴らしいと思うと共に
これが一般的になってもらいたいと思います。

そしてみな不安でどうしたらいいか?
どのような方から譲渡したらいいか。と

悩んでおられました。

まずは その猫が暮らしている環境を
しっかり教えてもらうことは
必須だと思います。
保護をしている部屋は綺麗にされてるのか?
駆虫されているのか?(どの薬をあげているのか)
人慣れするように 子猫に愛情をかけているか?
フードは安い粗悪なものをあげていないか?
先住猫をどれだけ大事されているのか?などなど。
お話の中で 「みえてくる。」ものはあると思います。

みな一様に不安です。何も知らない状態での 
譲渡になるわけなので。
その際 保護主(譲渡する側)に 言われるがままに
なってしまうのです。

一番は お金。最近は 費用を支払う場合が多いようです。
それは その方たちがどのような運営をされいるのか
しっかり聞くべきです。

このような方は 有償ボランティアと言われるようですが
中には 悪徳な方も おられる ということを
しっかり覚えておいてください。

その費用は 猫のためのつもりが
全く違う事に使われている場合があるのです。

私は一切の費用を頂いたことはありません。
無償ボランティアと言うらしいです。
そして 有償ボランティアに目の敵にされることもあるようです。
あんたたちみたいなのがいるから
困るんだよ!って。
確かに 今回の子猫ちゃんでもすでに 
結構、費用は使っております。これから ワクチン接種が
あります。さらに 健康診断及び 検便もまだしていきます。
それら費用を 里親さんに負担してもらう気は
更々ありません。
猫おばちゃんは 年金暮らしです。
きっと 日頃の生活もいっぱいいっぱいです。
でも なにひとつ嫌な顔をせずに
フードやシーツその他 購入してきてくれます。

今回 うちにいる子猫ちゃんらは 
猫おばちゃんは全くの無関係
知らないところから やって来たのです。

それでも 猫おばちゃんのうちの子と同じ 

いやそれ以上に
愛情も費用もかけてくれるのです。

 

 

それから、うちからの譲渡の場合は
猫ちゃんが 使っていた毛布 
ペットベッド おもちゃ

(みんな匂いがついてるから安心する)
フード 缶詰 をお渡しします。
(たまに キャリーバッグや猫トイレも)
そして これは私が 里親様のことが
とっても好きになった気持ちで
スイーツやお菓子を持参することもあります。

なので 譲渡のときは 里親さんは
手にいっぱいになります。

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愛情もいっぱい。

猫ちゃんのため!といって
お金をなんとか渡そうとしてくる里親さんが
何人もおられました。
何度も話し合い最後には言い合いになりました(笑)
主婦の方は これから 大変です。
家族が一人増えるんだから。
猫ちゃんの食費を家計からねん出せねばいけません。
パートで働いている方もおられ それでも 

お金を渡そうとしてくるのです。
その私に渡そうとしてくるお金は何時間も

働いたお金なのです。
なぜ パートに出るかっていうと
裕福でお金が有り余ってるからではないはず。
多少でも家計を助けるために。
里親さんは言われます。
今後の猫ちゃんのために! 
この子には費用がかかったはず!
遠くまで来てもらって交通費だけでも・・。

その気持ちだけで胸があつくいっぱいになるのです。

大阪の猫おばちゃんは 年間500匹を里子に出す
つわものでした。
おばちゃんも一緒。費用をもらってるのを見たことは

ありません。
里親さんが 遠いとこだったり
それでも 猫と きちんと新品のフードや
缶詰を持参し行ってました。

それは 気持ちなのです。

 

 

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ありがとう。命のリレーをしてくれてありがとう。
命をつないでくれて ありがとう。

これからもっと費用がかかる。
ご飯も食べるし
猫トイレもベッドも毛布も買わないといけない。


家族が一人増えるのだから。

 

どうぞ よろしくお願いします、という


感謝と 愛情の気持ちなのです。

これから長い付き合いをしましょう。

猫ちゃんを 共に守っていきましょう。

譲渡すれば終わりではありません。

保護した人間の責任。それは 猫を一生守ること。

里親さんになにかあった場合 敏速に動けること。

里親さんと共に。

 

里親さんのおうちは 猫さんが行くと 

とっても幸せいっぱいになっていかれます。

いつも思うのです。

と いうかたちを した 愛情 と

幸せ を お渡ししてるんだと。

 

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ギフト 贈り物 それは 

唯一無二のこの世で
たった1つの


かけがえのない 尊い命。

 

最近 いや 以前から里親希望さんや 里親さんに
聞いて 驚くことはありました。

どうか 良い保護主 愛情のある保護主から

命のリレーを バトンをもらってもらいたい。
とつくづく 今回も思ったのでした。